パソコンの掃除

毎日(まいにち)使っ(つかっ)ているパソコンだから、相当(そうとう)汚れ(よごれ)ていると思う(とおもう)んだけど、さっとホコリを拭く(ふく)程度(ていど)でキチンと掃除(そうじ)らしいことをした事(こと)がありません。硬く(かたく)絞っ(しぼっ)た雑巾(ぞうきん)で、水分(すいぶん)が影響(えいきょう)なさそうな所(ところ)を拭い(ふい)ていましたが、果たして(はたして)それで良い(よい)のか?と思い(とおもい)少し(すこし)調べ(しらべ)てみました。「水拭き(みずぶき)は厳禁(げんきん)!」と書か(かか)れていてドッキーン。今まで(いままで)の固く(かたく)絞っ(しぼっ)た雑巾(ぞうきん)は危険(きけん)だったのかしら?!・・・と思っ(とおもっ)たら固く(かたく)絞っ(しぼっ)た不織布(ふしょくふ)がいいですで拭く(ふく)と良い(よい)のだそうです。(タオル類(るい)だと細かい(こまかい)繊維(せんい)・ケバなどが残っ(のこっ)てしまうので、不織布(ふしょくふ)が最適(さいてき)なのだそうです)★お掃除(おそうじ)ポイント★まず当たり前(あたりまえ)の事(こと)ですが、掃除(そうじ)の時(とき)には電源(でんげん)を切り(きり)ます。CRT画面(がめん)の掃除(そうじ)をする時(とき)には、電源(でんげん)を切っ(きっ)てから時間(じかん)が経っ(たっ)ている方(ほう)が良い(よい)そうです。熱(ねつ)を持っ(もっ)た状態(じょうたい)だと、返って(かえって)ホコリがこびりついたりしそうです。液晶(えきしょう)画面(がめん)はデリケートなので、専用(せんよう)クリーナーで撫でる(なでる)様(さま)に拭き(ふき)ます。絶対(ぜったい)に力(ちから)を入れ(いれ)ないこと。本体(ほんたい)についている熱(ねつ)を逃す(のがす)穴(あな)のようなものがポチポチ開い(ひらい)ている所(ところ)(正確(せいかく)な名前(なまえ)と穴(あな)の役割(やくわり)はわかりません)は、めんぼう等(など)を使っ(つかっ)て一つ(ひとつ)ずつ穴(あな)の中(なか)を掃除(そうじ)します。キーボードのお掃除(おそうじ)は、普段(ふだん)はホコリを静電気(せいでんき)で吸い取っ(すいとっ)てくれるホコリキャッチャーでさらさらっとお掃除(おそうじ)しておきます。でもパソコンの前(まえ)でお菓子(おかし)をかじっている人は(ひとは)多い(おおい)はず。そんな人(ひと)のキーボードの隙間(すきま)にはお菓子(おかし)のカスやらホコリやら、凄い(すごい)事(こと)になっています。掃除機(そうじき)で掃除(そうじ)してみると、見た目(みため)にはわからなかった沢山(たくさん)のホコリが取れ(とれ)てビックリします。続い(つづい)てキーボードのボディやキートップを綺麗(きれい)にします。OA専用(せんよう)のクリーナーで汚れ(よごれ)を落とし(おとし)ます。キーとキーの間(あいだ)は拭き(ふき)にくいので、綿棒(めんぼう)を使う(つかう)と便利(べんり)です。マウスは、ボール式(しき)は背面(はいめん)のフタを外し(はずし)てボールを掃除(そうじ)します。内部(ないぶ)のローラーもついでに綺麗(きれい)にすると良い(よい)です。光学式(こうがくしき)の場合(ばあい)は、全体(ぜんたい)を布(ぬの)で拭く(ふく)だけでOK、ラクチンです。

掃除

毎日使っているパソコンだから、相当汚れていると思うんだけど、さっとホコリを拭く程度でキチンと掃除らしいことをした事がありません。

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