そうじ力

部屋(へや)が散らかっ(ちらかっ)ているとイライラする。汚い(きたない)とイライラする。だけど、いざ掃除(そうじ)しようと思う(とおもう)と考え(かんがえ)ただけでずーんと重荷(おもに)がかかってしまい重い(おもい)腰(こし)を上げる(あげる)までまた時間(じかん)がかかってしまう・・・そんな人(ひと)、少なからず(すくなからず)いるでしょう。なんて書い(かい)ている私(わたし)が実は(じつは)そうなのですが(笑)(わらい)そんな人達(ひとたち)の転機(てんき)となっている、今(いま)話題(わだい)の「そうじ力(りょく)」という本(ほん)。この本(ほん)を読む(よむ)と掃除(そうじ)をしたくてウズウズするらしい。「禁煙(きんえん)セラピー」という本(ほん)も同じく(おなじく)、読む(よむ)と吸い(すい)たくなくなるというけれど、読む(よむ)だけでそんな簡単(かんたん)にいくかしら?と鼻(はな)から信じ(しんじ)てない私(わたし)です。冷やかし(ひやかし)で本屋(ほんや)で立ち読み(たちよみ)したら、帰り道(かえりみち)「何処(どこ)から片付けよ(かたづけよ)う」とウズウズしている自分(じぶん)がいてビックリでした。この本の(ほんの)決め(きめ)台詞(ぜりふ)「今の(いまの)部屋(べや)はあなたの心(こころ)そのものを表し(あらわし)ています」この言葉(ことば)に頭(あたま)を殴ら(なぐら)れたような衝撃(しょうげき)を受け(うけ)た人たち(ひとたち)が沢山(たくさん)いるでしょう。自分(じぶん)のゴチャゴチャした心の中(こころのなか)が自分(じぶん)の視覚(しかく)に入っ(はいっ)てくるのだからたまりません。まさに「掃除(そうじ)」は綺麗(きれい)にする事(すること)、「そうじ力(りょく)」は掃除(そうじ)をする力(ちから)を沸き(わき)起こさ(おこさ)せる物(もの)です。別(べつ)の言い方(いいかた)にしてみると、掃除(そうじ)→掃除(そうじ)しなきゃ!(強制(きょうせい)、重荷(おもに))そうじ力(りょく)→掃除(そうじ)したい!(趣味(しゅみ))という感じ(かんじ)でしょうか・・・「気持ち(きもち)を込め(こめ)て掃除(そうじ)をすると良い(よい)ことがある」なんて話(はなし)も書か(かか)れている。(懸賞(けんしょう)に当たっ(あたっ)たとか、お誘い(おさそい)が多く(おおく)なったとか、音信(おんしん)不通(ふつう)だった人(ひと)と連絡(れんらく)が取れ(とれ)たとか)そりゃこじつけでしょう?なんて思っ(おもっ)ている私(わたし)にも、否定(ひてい)できない事(こと)が沢山(たくさん)あり、うむむ・・・と唸っ(うなっ)てしまいます。懸賞(けんしょう)・・・PS3当選(とうせん)、ポケモン映画(えいが)前売り(まえうり)チケットが販売(はんばい)終了(しゅうりょう)の日(にち)に子ども(こども)が「前売り(まえうり)得点(とくてん)付き(つき)の映画(えいが)をどうしても見(み)たい!」と言い出し(いいだし)たけれど諦め(あきらめ)ていた所(ところ)、突然(とつぜん)懸賞(けんしょう)当選(とうせん)したペアチケットが送ら(おくら)れてきた。その他(そのほか)イロイロ対人(たいじん)関係(かんけい)・・・「お茶(おちゃ)・ランチしよう」というお誘い(おさそい)がものすごく多く(おおく)なった。4年間(ねんかん)音信(おんしん)不通(ふつう)になっていた伯母(おば)から突然(とつぜん)電話(でんわ)が来(き)た。食べ(たべ)たいと思っ(とおもっ)ていた夕張(ゆうばり)メロンを、その伯母(おば)が突然(とつぜん)送っ(おくっ)てくれた。その後(そのご)、梨(なし)を食べ(たべ)たいと思っ(とおもっ)ていたら、何も(なにも)言っ(いっ)ていないのにその伯母(おば)が送っ(おくっ)てくれた。などなど、全部(ぜんぶ)偶然(ぐうぜん)でしょうか?世の中(よのなか)不思議(ふしぎ)な事(こと)があるものです。兎にも角にも(とにもかくにも)、掃除(そうじ)することは良い(よい)事(こと)なので皆さん(みなさん)頑張り(がんばり)ましょう。ウォーターサーバー

掃除

部屋が散らかっているとイライラする。汚いとイライラする。

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