もともとぐうたらな私(わたし)には、お風呂(おふろ)掃除(そうじ)は「汚い(きたない)、大変(たいへん)、広い(ひろい)から手(からて)で洗う(あらう)のは疲れる(つかれる)」と嫌(いや)な場所(ばしょ)ナンバー1。トイレも嫌(いや)だけど、まだ空間(くうかん)が狭い(せまい)だけプレッシャーが少ない(すくない)。だけど風呂場(ふろば)というのは、「嫌(いや)だな、やりたくないな」そんな事(こと)言っ(いっ)ている間(あいだ)にカビ菌(きん)達(たち)が子孫(しそん)をどんどん増やし(ふやし)て大(だい)変な事(へんなこと)になる。そうなると余計(よけい)に汚く(きたなく)て掃除(そうじ)がおっくうになり悪循環(あくじゅんかん)なのです。特に(とくに)我が家(わがや)の風呂(ふろ)には乾燥機(かんそうき)がついていないし、小さな(ちいさな)窓(まど)が一つついただけのボロボロユニットバス。カビ君達(きみたち)の絶好(ぜっこう)の繁殖(はんしょく)場所(ばしょ)です。カビが生え(はえ)なくなるバイオの入っ(はいっ)た入れ物(いれもの)を置い(おい)てみたり、5千円(せんえん)もする銅(どう)の洗面器(せんめんき)を置い(おい)てみたり、いかに楽(らく)するかを考え(かんがえ)お金(おかね)の無駄(むだ)使い(つかい)をしてきました。あ、5千円(せんえん)の銅(どう)の洗面器(せんめんき)、最初(さいしょ)の2ヶ月(かげつ)は効果(こうか)テキメンでした!その後(そのご)は効い(きい)てるんだか効い(きい)てないんだかわかりませんが・・・大体(だいたい)そういう事(こと)しているうちは、いつまでたっても「綺麗(きれい)なお風呂(おふろ)でリラックスタイム」なんて望め(のぞめ)ません。いかにしてカビを増やさ(ふやさ)ず嫌い(きらい)な風呂(ふろ)掃除(そうじ)しなくて済む(すむ)かを考える(かんがえる)時間(じかん)があったら、さささっと石けん(せっけん)でコマメに磨け(みがけ)ば良い(よい)のですが、恥ずかしい(はずかしい)事(こと)にその事(そのこと)に気がつく(きがつく)まで10年(ねん)もかかってしまいました。石けん(せっけん)カスがカビのエサになってしまうので、仕上げ(しあげ)は念入り(ねんいり)にしないといけません。最初(さいしょ)高温(こうおん)の温水(おんすい)で全体(ぜんたい)を流し(ながし)て石鹸(せっけん)成分(せいぶん)を溶かし(とかし)流し(ながし)ます。その後(そのご)冷水(れいすい)で急激(きゅうげき)に冷やし(ひやし)ます。これでカビの好む(このむ)「石鹸(せっけん)エサ」を排除(はいじょ)し、繁殖(はんしょく)の条件(じょうけん)「暖かい(あたたかい)場所(ばしょ)」もなくしました。あれこれカビ排除(はいじょ)の商品(しょうひん)をおかなくても、こんなシンプルな方法(ほうほう)でコマメに掃除(そうじ)していれば、カビなんて何処(どこ)にも出(で)ず、掃除(そうじ)も毎回(まいかい)ラクチン、「綺麗(きれい)なおふろで毎日(まいにち)リラックスタイム」実現(じつげん)です!私(わたし)は石鹸(せっけん)洗剤(せんざい)の溶け(とけ)残り(のこり)が非常に(ひじょうに)嫌(いや)なので、酵素(こうそ)入り(いり)の石鹸(せっけん)洗剤(せんざい)を使っ(つかっ)ています。酵素(こうそ)が石鹸(せっけん)成分(せいぶん)を分解(ぶんかい)してくれるのでカスが残ら(のこら)ず、更に(さらに)気楽(きらく)な掃除(そうじ)ができます。今(いま)は色々(いろいろ)酵素(こうそ)入り(いり)、バイオ入り(いり)の石鹸(せっけん)が出(で)ているようですので色々(いろいろ)他にも(ほかにも)試し(ためし)てみたいと思っ(とおもっ)ている所(ところ)です。
お金を稼ぐ一人暮らしの部屋で使用する家電は、最低限必要なもので抑えたいですね。光熱費もかかりますから。冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、洗濯機、クーラー、パソコン。一人暮らしとはいえ、これくらいの家電は最低限欲しいです