ゴムパッキンに根(ね)が生え(はえ)たように繁殖(はんしょく)しているカビ達(たち)に悩ん(なやん)だ事(こと)、誰(だれ)でも経験(けいけん)していると思い(とおもい)ます。我が家(わがや)にもそんな頑固(がんこ)なカビの家族(かぞく)が住ん(すん)でいます。カビは呼吸器(こきゅうき)系(けい)疾患(しっかん)の原因(げんいん)にもなるので出来る(できる)限り(かぎり)退治(たいじ)したいものです。テレビCMで見(み)た「ゴムパッキンの奥(おく)から根こそぎ(ねこそぎ)退治(たいじ)」のカビキラー。これ、ちょっとコツをつかめば本当(ほんとう)にCMみたいに根こそぎ(ねこそぎ)退治(たいじ)できてしまうのでオススメです!環境(かんきょう)や人体(じんたい)への影響(えいきょう)を考え(かんがえ)たらたら使い(つかい)たくない強力(きょうりょく)な洗剤(せんざい)ですが、一気に(いっきに)カビ退治(たいじ)してあとはエコなお手入れ(ていれ)をしていけば、精神(せいしん)衛生面(えいせいめん)にとても良い(よい)暮らし(くらし)ができると思う(とおもう)のです。★使い方(つかいかた)のコツ★1、必ず(かならず)乾い(かわい)たカビに泡(あわ)をまんべんなくスプレーします。2、上(うえ)からキッチンペーパーなどの薬剤(やくざい)が染みる(しみる)もので覆い(おおい)ます。3、更に(さらに)その上(そのうえ)からラップなどでしっかり覆い(おおい)、乾燥(かんそう)しない状態(じょうたい)にします。4、最低(さいてい)20分(ふん)、できれば一時間(いちじかん)ほど放置(ほうち)します。5、水(みず)で流す(ながす)と茶色い(ちゃいろい)カビ菌(きん)達(たち)も一緒(いっしょ)に流れ(ながれ)て行き(ゆき)、綺麗(きれい)なゴムパッキンが現れ(あらわれ)て感動(かんどう)です!◎塩素系(えんそけい)漂白剤(ひょうはくざい)ですので、閉め切っ(しめきっ)た場所(ばしょ)で行う(おこなう)ことは生命(せいめい)の危険(きけん)にもなります。気(き)をつけましょう◎★エコロジカルな方法(ほうほう)としては下記(かき)の方法(ほうほう)もあるそうです★1、石鹸(せっけん)と酸素(さんそ)系(けい)漂白剤(ひょうはくざい)を少量(しょうりょう)のお湯(おゆ)で練り(ねり)ます。2、ペースト状(ぺーすとじょう)になったものを、カビの部分(ぶぶん)に塗っ(ぬっ)て1−2時間(じかん)放置(ほうち)します。3、古(ふる)歯ブラシ(はぶらし)で優しく(やさしく)こすります。私(わたし)はまだ試し(ためし)た事(こと)がないので効果(こうか)の度合い(どあい)はどの位(くらい)なのかはわかりませんが、いつかやってみたいと思っ(とおもっ)ている方法(ほうほう)です。
わっしょいしょい