床掃除
フローリングは洗剤(せんざい)や水拭き(みずぶき)をすると表面(ひょうめん)の樹脂(じゅし)加工(かこう)を傷め(いため)てしまうので避け(さけ)たほうが良く(よく)、基本的(きほんてき)には掃除機(そうじき)で吸う(すう)だけにするものだと聞い(きい)たことがあります。しかし、最近(さいきん)では床掃除(ゆかそうじ)の時(とき)に最初(さいしょ)に掃除機(そうじき)をかけるとホコリが舞い上がり(まいあがり)、それがアレルギー疾患(しっかん)の原因(げんいん)になる事(こと)が知ら(しら)れてきました。我が家(わがや)にはアトピー・喘息持ち(ぜんそくもち)、喘息(ぜんそく)の疑い(うたがい)の人間(にんげん)が三人(さんにん)おりますので床掃除(ゆかそうじ)の仕方(しかた)は重要(じゅうよう)です。=オススメ床掃除(ゆかそうじ)の手順(てじゅん)=最初(さいしょ)に掃除機(そうじき)で細かい(こまかい)ゴミやホコリを取り(とり)たいところですが、掃除機(そうじき)をかけてしまうと排気(はいき)で床(ゆか)のホコリを舞い上げ(まいあげ)てしまいます。(今(いま)はサイクロン掃除機(そうじき)で排気(はいき)があまり出ない(でない)ものもありますが、微量(びりょう)の排気(はいき)も注意(ちゅうい)だそうです。)数時間(すうじかん)経っ(たっ)て舞い上がっ(まいあがっ)たハウスダストが降っ(ふっ)てきて、それが原因(げんいん)で喘息(ぜんそく)発作(ほっさ)なんて事(こと)になりかねません。ということでまずは軽く(かるく)全体(ぜんたい)を水拭き(みずぶき)します。雑巾(ぞうきん)を固く(かたく)絞る(しぼる)事(こと)を忘れ(わすれ)ずに。水拭き(みずぶき)の後(あと)に掃除機(そうじき)をかけます。我が家(わがや)では仕上げ(しあげ)にもう一回(いっかい)綺麗(きれい)に拭き(ふき)あげます。でも三人(さんにん)の男の子(おとこのこ)に振り回さ(ふりまわさ)れてヘトヘトなので、毎日(まいにち)こんな事(こと)やってられません。数年前(すうねんまえ)に「喘息持ち(ぜんそくもち)がいる家(いえ)の掃除(そうじ)のコツ」という公演(こうえん)を聞きに行っ(ききにいっ)たことがあります。手抜き(てぬき)そうじのポイントは、ずばり「隅っこ(すみっこ)だけ綺麗(きれい)にする」でした。「ハウスダストは歩く(あるく)所(ところ)よりも端っこ(はしっこ)にたまって行く(いく)ので、時間(じかん)がない時(じ)には隅(すみ)だけ掃除(そうじ)しておけばOK!」と記憶(きおく)しています。そうは言っ(いっ)ても、毎日(まいにち)外(がい)から砂(すな)を持ち込む(もちこむ)息子(むすこ)達(たち)。拭い(ふい)ているそばから床(ゆか)がザラザラになっていきます。息子(むすこ)の友達(ともだち)が来(き)た時(とき)なんて最悪(さいあく)です。毎日(まいにち)湿ら(しめら)せた小さな(ちいさな)ボロ布(ぬの)を床(ゆか)に転がし(ころがし)て、足(あし)で拭き(ふき)拭き(ふき)しながら野菜(やさい)の皮(かわ)を剥い(むい)たりしています。
掃除
フローリングは洗剤や水拭きをすると表面の樹脂加工を傷めてしまうので避けたほうが良く、基本的には掃除機で吸うだけにするものだと聞いたことがあります。
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